imasia_7752880_M

足のツボ その2 内蔵編

 足ツボといえば「押したところと内臓が対応していて、からだのどこが悪いかわかる」といったものですが、それは反射区とよばれるもので体全体と対応しています。日頃からどの内臓に負荷がかかっているのかを知ることのできるありがたいものになっています。
 知らず知らず負荷がかかっている内蔵の代表といえば「肝臓」です。知覚神経が存在しないために沈黙の臓器とよばれ、気づいたときにはボロボロになっていた、なんてこともある臓器です。
親指と人差し指の骨の間にある「太衝」が対応していて、押して痛み感じたさいは要注意が必要です。
 生活習慣病などにかからないように大事にしたい臓器は「腎臓」です。血液をろ過して老廃物を排出する役目を担っていますが、調子が悪くなるとろ過の機能が効かなくなり、腎不全に罹ってしまいます。
外くるぶしとアキレス腱の中間にある「崑崙」というツボが対応しているので試してみてください。
 重要な臓器と対応しているツボを紹介しましたが、生活習慣の改善とツボを継続して押すことによって内蔵への負担を減らすことができるので、痛みを感じた方は実践してみてください。

関連記事

return top